
以前、靴は2足だけだという話をしました。
基本は
・無印良品のスニーカー
・ワークマンの長靴
この2足があれば、通年乗り切れています。
ところが、靴を2足にして初めて困る出来事がありました。
子どもの発表会に履いていく靴がなかったんです。
🖊 この記事を書いた人
Amemi / アメミ
ミニマリスト / 整理収納アドバイザー / 転勤族
引越しの多さをきっかけにミニマルな暮らしに。
忙しいママでも続く“片付けなくても散らからない仕組みづくり”をサポートしています。
現在、LINEを使ったオンラインお片付けも行っています。
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発表会当日、履いていく靴がない
習い事はピアノ。
今年は大きな市民ホールでの発表会です。
娘もドレスを着て、フォーマル靴も用意。準備はバッチリです。
ただ、私が履いていく靴がありません。
一年前に入学式で使ったローファーがあったのですが、劣化してしまったので手放し。
そこから靴は二足で回していました。
手放した後は、「必要になったら買えばいい」と考え、フォーマル靴は持たないことにしていました。
フォーマル靴はスーパーや量販店でも買えるし、そのとき用意すれば十分だと思っていたんです。
ところが、一つ誤算がありました。
私は足が25cm、しかも幅広なんです。
実際、ここなら買えると思っていた大型スーパーでは、LLサイズが入らず。
結局、発表会の前日に、靴屋さんを3件はしご。
ようやく合うサイズ、気に入ったデザインのフォーマルシューズを買うことができました。
今回は発表会なので、最悪スニーカーでも何とかなったかもしれません。
ですが、これが急な葬儀だったら、喪服にスニーカーというちぐはぐなコーディネートで参列するはめになっていました。
いい歳した大人が……考えると恐ろしいです。
「持たない」ものをミスしていた
「必要になったら買えばいい」という考え方は、今でも間違っていないと思っています。
ただ、それが通用するかどうかは人それぞれ。
私のように足のサイズが大きく、合う靴が限られる人は、すぐに買えるとは限りません。
「また買えばいい」と手放す前に、本当にすぐに手に入るものなのか、しっかり考えるべきでした。
今回は、それを身をもって学びました。
ということで、私のレギュラー靴は3足に。
数は1足増えましたが、安心して暮らせるなら、それが今の私の適正量です。
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